2010年2月9日に開催された IDC Japan株式会社主催

『Japan Storage Vision 2010』 での私 伊藤孝行の講演内容を

動画で公開しております。 講演動画はこちらへ


2010年07月13日

別ルートで繋がる新規開拓

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  写真:浜松駅構内にリニューアルで誕生した讃岐うどん店にて

ビジネスブログというのは、機密保持の絡みもあって本当に面白いなぁと感じたネタでも実際に詳細を書くことができないという悩みもあり、なかなかのストレス溜まり処であったりもします(苦笑。今日もそんなハッキリ書けないネタですが、久しぶりに偶然で面白いことがありましたので取り上げます。

本日はとある業界の方にコネクションをご紹介頂き、サーバー物販のアプローチから私がご提供するストレージも拡販するというプロジェクトについて打合せを行いました。今回のキーパーソン御二方、私は初対面だったのですがお話を進めたところ、なんと私が既にデータセンタ事業者様の新規開拓活動で訪問していた先数件で同じ部門様へアプローチされていました。

中には、 『ちょっと変わったチラシ?カタログ?を見せられて...』 という話題があったのですが、実はそれが5月のデータストレージEXPO/クラウドコンピューティングEXPOで、私が配布したオリジナルチラシでした。会話したご担当者様も同じ方という偶然...

良く考えれば単なる偶然ではなくて、クラウドコンピューティングビジネスに拡販しようとすれば、アプローチ先は合致して当然でもあります。むしろ、自分でアプローチしていたお客様先が、まんざら的違いでないというのも確認できたことになります。

このところ、展示会での飛び込みセールスから再訪問等を一巡したものの、すぐにはビジネスが立ち上がるものでもありませんので少々悶々としておりましたが、このプロジェクトを機に一気にビジネスが加速しそうな予感であります。やはり日々の活動が活きてきますね。よく 『業界は狭い』 と言いますし、特にストレージ業界はそれが顕著ですが、メーカー側ではなくお客様側での2系統からのコネクションを確認でき、少し気持ちに張りが出てきました。

上述のチラシも、どこまでアピール効果があるかなぁ、と少々疑問もありながら前に進むためにツールとして活用したのですが、今回こうして 『あの、ちょっと変わったチラシ?』 で業界内で繋がりましたから、効果は確認できました。また明日からも、 『ちょっとヒトと変わった営業ツール』 で、お客様の興味を引きつけていきたいと思います。天邪鬼な私には、もってこいの課題であります(笑。




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2010年07月08日

語りすぎない営業力

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  写真:本日のランチ 膳まいのお好み寿司、400円

本日は少々遠出しまして、自社開発ストレージ製品を大規模映像システム向けに標準採用頂いているお客様へ往訪、モデルチェンジした新シリーズ 『SupremacyII』 の製品勉強会を開催させていただきました。

お客様は、設計・品証の各部門から10名以上ご参加いただきますので、 『プロっぽい』 説明ではなくて 『ガチ・プロな』 説明が必要でありますから、当社の元開発者・品証担当者にも同行してもらいました。

技術的な説明については、せっかくの元開発者・品証担当者同行ですから、極力営業担当者の私は黙っていないといけない訳なのですが、これがなかなか辛抱大変でありますね。私は 『自分で触ったことがない製品は売らないタイプ』 でありますので、普段はつい自分で技術面の説明をしてしまうのですが、それだけではダメなのですよね。

以前上司に 『営業が技術メンバーを連れていった時には、いかに営業は黙っているかも重要』 と解かれました。究極は、 『必要なタイミングに、必要な社内外メンバーをお客様に引き合わせる』 ことが営業のミッションだったりもします。これらと、要所要所で技術観点も橋渡しができる、技術トークができる 『営業』 とのバランスがとても難しいですね。

昔に比べると、だいぶ 『他の同行メンバーに話をさせる』 という辛抱ができるように(?)なってきまして、バランスを取れるようになってきたのではないかなと思いますが、まだまだ修行であります。お客様は、個人の特性や能力を求めていらっしゃる部分もありましょうが、大きなプロジェクトになればなるほど 『組織対組織』 のお付き合いが強固にできているか、バランスが良いかが重要になるかと思います。ここぞという時の営業力も重要でしょうが、普段はいかにメンバーを集めて 『引き立てるか』 も重要なのかなと感じる次第であります。




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2010年07月05日

航空特殊無線技士(2)

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  写真:(財)電気通信振興会から通販で届いた教科書

『航空特殊無線技士』 の標準教科書が届きました。中身を拝するに、下手したら第四級アマチュア無線技士(アマチュアで最下位)よりも、無線工学は容易のようです。合格して当たり前の易しい資格のようですが、10月に向け勉強を開始したいと思います。

色々調べているうちに、一番ポピュラーなプロ無線資格では、無線工学の基礎知識がある者にとって、社会的に必要性も考慮したの最低限のレベルとして 『第一級陸上特殊無線技士(一陸特)』 という資格があるようです。陸上で利用される無線設備のうち、携帯電話基地局や簡易的な衛星通信地上局などの多重無線を取り扱うことができます。

どうせ勉強するなら、分野も近いしということで2種類の併用受験を検討中であります。

posted by ハリー伊藤 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 電気関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

航空特殊無線技士

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  画像:航空特殊無線技士用参考書をポチっとな

『プロっぽい』 ものといえば数あれど、資格モノというのはプロになるための手段でもありますので、プロっぽくて当然であります。

本日、昼休みに先に申請したアマチュア無線関係の調べ物をしていましたら、業務系無線資格でこんなものを見つけました。 『航空特殊無線技士』 であります。

プロの無線資格としては、タクシーや業務用無線の基地局に必要な 『陸上特殊無線技士』 などが有名資格ですが、 『航空』 というのにプロっぽい響きを強烈に感じ(笑、受験者の方の列伝を拝見するところ、私の所有する 『電話級アマチュア無線技士』 『第三級アマチュア無線技士』 の難易度とさほど差異がない模様です。

ということならば、と受験してみようということになり調べてみました。この資格は、名の通り航空運航上必要な無線技士資格で、航空運送事業用以外の航空機に開設された航空機側または地上局側に必要な資格。つまり、自家用飛行機やチャーター運航のヘリコプター等で必要になる資格です。

航空運送事業用に対応した資格としては、上位に 『航空無線技士』 があり、こちらは国際線エアライン対応のため英語の試験科目が付されます。英語の勉強は嫌いではないので、いっそこの上位資格でもとは思いましたが、プロ資格系の第一回なのでこちらを受けてみることに。

さすがに一般書店では参考書や問題集を取り扱っていないようで、Amazonさんあたりで買おうと検索するも、最新版の取り扱いがない!色々検索したところ、財団法人電気通信振興会という団体で出版している教材をネット通販で入手できることを確認、早速法規と工学の参考書をポチりました。しめて2,835円也。一居酒屋分で、資格が増えると思えば安いものです。

基本的な勉強はアマチュア資格のおかげで不要ですから、問題集でおさらいをすれば比較的短時間で仕上げられそうです。自家用機の所有なんて現在の収入ではあり得ませんので(苦笑、あくまでも資格を増やすだけ。

私が夜間大学生時代は日中フルタイムで働いていましたので、都下でおそらく最大の司法書士事務所にも勤務したことがありました。その事務所のビジネスにも長けた所長先生曰く 『資格はお金と違って邪魔になることもなければ、自分個人について回る。頭が柔らかいうちに資格を取っておけ。』 というお言葉を思い出しました。お金は邪魔にならないと今でも思いますが(笑。

次の受験日は10月上旬です。最近は、受験申請もネット申し込みできるようです。魅惑的なプロっぽい資格名に引き寄せられながら、勉強を進めることにします。





posted by ハリー伊藤 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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