2010年2月9日に開催された IDC Japan株式会社主催

『Japan Storage Vision 2010』 での私 伊藤孝行の講演内容を

動画で公開しております。 講演動画はこちらへ


2011年10月10日

プライベートもロギング

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  画像:本日、フロリダはIndian Rock Beachからやってきた小包

このところ、気象関係やら色々私生活でロギングづいておりますが(苦笑、今年3月頃から続いているランニングのロギング手段として新ツールが本日フロリダから届きました。ずいぶん前からこの腕時計にGPSを内蔵したスポーツウォッチのことは知っていましたが、高価でしたし飽きっぽい自分がいつまでランを続けるか自身がなかったこともあり、これまではAndroidスマートホンで使えるフリーアプリの『Run Keeper』でランニングのロギングをしていました。

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  画像:Androidスマートホンで使えるフリーアプリの『Run Keeper』表示画面

『Run Keeper』も、これはこれでスマートホンのGPSでもなかなか精度が高いですし、スマートホンのミュージックプレーヤで音楽を聴きながら走っていると、5分毎にラップタイムを自動音声が案内してくれたりと、フリーにしてはなかなかの出来ですしTwitterやFacebookへ自動投稿できるので重宝していました。ただ、ヘッドフォンから聞こえてくるのは出走からの平均速度であり、キロ毎のラップがスマートホンを操作しないと判らないので、実質走行しながらペースを確認することはできませんでした。この度、アルバイトで少々臨時収入があったこともあり、スポーツウォッチ型を再度検討してみました。

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  画像:GARMIN Forerunner 405CX

自転車乗りに有名なPolar社とランナーに人気のGARMIN社で検討しました。以前上級者の方に腕時計GPS型は衛星キャッチまでえらく時間がかかるとの話を聞いていましたが、諸氏のブログによると現在は即キャッチできるよう改善され、精度もかなり向上しているとのこと。決め手は腕時計にGPSチップ内蔵型であること、ラン中心のデザインですがセンサーオプションを追加すれば自転車にも使用できることから、後者を選定しました。

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  画像:GARMIN Forerunner 405CXの同梱物

同梱物の左上長細いのがハートレートモニタで、胸に巻くと腕時計に心拍数が記録されます。その他、標準の腕バンドのほか腕の細い方用にナイロンのバンドに装換できるセットや、PCにデータを取り込むためのUSBドングル、充電キットなど一通りのキットになっています。

で、なぜフロリダからかと言いますと、日本の正規品は38.000〜48,000円もするのですが、北米のサイトで個人輸入すればUS Postal ServiceのExpress mailを使っても送料込み$260程度。円高の状況もあり、20,500円程度で半額以下な訳であります。迷わずebayの某ショップからお取り寄せいたしました。

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  画像:充電中...

GPSは電池を喰う訳ですが、こうしてなんと腕時計部に充電する仕組みになっていまして、GPS使用のトレーニング時で約8時間、GPS非使用の腕時計として使用時で2週間程度充電池が持ちます。

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  画像:腕時計部、設定の様子

腕時計部のシルバーのベゼル部は非可動ですが、ここにタッチしたり長押ししたりクルっとなぞったりして操作をします。この点の操作性は、フィールドで走行時などに具合良さそうです。こんな感じ。






肝心のPCへの走行ログアップロードですが、USBドングルをPCに挿してフリーのアプリをインストールしておけば、腕時計部をPCに近づけるだけで自動的にログアップロードされるようです。が、本日は走行データがないのでここまで。細かい使用感は後日お伝えしましょう。

posted by ハリー伊藤 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

プロっぽくオーダーシャツ

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  画像:はるばるタイからやってきた 『とある品物』

『人間は外見でなくて中身』 なんて申しますが、ビジネスの現場では 『外見も中身も重要』 だというのは先刻ご承知の事と思います。私の営業関連職経験はまだ20年にも至っていない程度ですが、やはり第一印象というのはとても重要と感じています。特にこの業界でメーカに所属しておりますと、特にそれは際立ってくると考えています。

日々、こぎれいな身だしなみに留意することは社会人としても大前提ではありますが、現在の私は超高額所得者でもありませんので、服飾に投資できる額はたかがしれています。こざっぱりしたフィット感という点でオーダースーツの良さは理解していながら、コストの点でなかなか手が出ないもの。でもいつかはオーダーモノを...と思っていて、今回の転職を機に踏み切ってみました。

と言っても、残念ながらスーツではなくて 『オーダーメイドワイシャツ』 であります。随分昔に仕立券付のワイシャツ生地を頂いたことがありオーダー体験はありましたが、それ一度きり。さすがにワイシャツ位ならオーダーメイドに手が出るのではないかと、調べてみましたら...なんと生地やボタン・各所縫製の仔細まで選択できるオーダーメイドワイシャツサイトを見つけました。

『J-Tailor』 さんというサイトです。

ウィザード形式で、好きな生地を選んでボタン色や縫製スタイルを順次選択していけば、あとは各採寸データを投入するだけでオーダーメイド完了です。私はストライプ柄が好きなのでストライプ生地を選択して、さらに襟や袖の返しに別の生地を縫製頂きネームを入れてもなんと送料込みで4,767円でした。これは、そこいらの吊るしのワイシャツと変わらない価格です。


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  画像:到着現品の様子

現品は、この画像のように納品されます。現品は、サイトによるとオーダー後3〜5週間で納品されるとのこと。今回、9月14日にオーダーデータを送信して、現品到着が本日10月5日。納期約3週間でした。

シャツの仕上がりは別の機会にご紹介するとして、非常に質感の良い生地ですし仕立ての縫製も非常にしっかりしていて、吊るしのワイシャツとは段違いで大いに満足です。しかしなぜこんなに廉価なオーダーメイドシャツを提供できるのか...

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  画像:郵送費用のラベルを見ると...

ネット上のオーダーサイトは日本語ですしメールでのやりとりも日本語なのでまったく気付きませんでしたが、なんとタイの工場に直接発注していたことが納品されてから気づきました。決済サイトが見慣れたPaypalさんとかではなく、THAIEPAY.COMという見慣れぬ所だったのも合点がいきました。タイの決済サイトだったんですね。どうりで安いわけです。

実は、このオーダーメイドシステムでの注文は今回2回目で、前回サイズで少々失敗してしまいました。採寸方法はサイトに動画付で丁寧に説明いただけているのですが、良く読んで誤解のないように指定しないと失敗してしまいます。参考まで、私のデータを見てみましょう。

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  画像:一回目のオーダー採寸データ

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  画像:二回目のオーダー採寸データ

まず、袖ですがサイト説明にある通り、肩〜親指の付け根で採寸したところ長過ぎでした。これは親指の付け根ではなくて 『手首』 までの長さです。サイトの採寸説明ムービーをよく見れば『手首』 で測っているのですが... 単語に惑わされてしまいました。あとは首まわり。良く説明書きを見ると 『測定結果にゆとり(1〜2cm)を加算して』 とありましたが、見落としてしまいキツキツになってしまいました(汗 必ず実寸+2cm程度で数値を入力しましょう。採寸時に指二本入れて計測してもいいですね。

とまぁ、プロの方が採寸してくださったり自分自身が良く説明を理解していれば無問題だったのですが、そんな訳で一回目は失敗に終わりましたが今回の2回目はバッチリのサイズで仕上がりました。袖と首以外にも、一回目での仕上がりから他の部位もサイズを微調整してみました。1cm単位での指定変更でも、結構着心地が変わってきますよ。

やはり自分の体にフィットしたオーダーメイドシャツは、シルエットが綺麗ですし変な皺も寄りませんので見ていて気分の良いものです。久しぶりに費用効果抜群のお買い物と相成りました。これでもう採寸データに戸惑うことはないので、1か月に1枚ずつオーダーして増やしていこうかと思っています。あとは『中身』も磨かないといけませんね(苦笑。最近、女性版のオーダーメイドブラウスサイトも出来たようです。皆さんも一着いかがでしょうか。


posted by ハリー伊藤 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレージ業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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