2010年2月9日に開催された IDC Japan株式会社主催

『Japan Storage Vision 2010』 での私 伊藤孝行の講演内容を

動画で公開しております。 講演動画はこちらへ


2013年02月28日

魚ランチなら築地「肴や 明石」

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外回りの仕事をする身としては、行く先々で美味しくてコストパフォーマンスの高いランチメニューを探すのもひとつの楽しみであります。また、体調・体型管理はプロたるや仕事の一部。その基礎になるウェイトコントロールには以前のエントリーでご紹介したように、ランチを工夫するのはとても重要なポイント。しかし、単に量を減らすのではストレスが溜まるだけですので、美味しくてローカロリーなメニューを抑えておきたいものであります。

本日のご紹介は、上品なお魚ランチが格安に楽しめる築地「肴や 明石」さんです。新しい職場に着任してからようやっと今週からお客様先へ往訪が始まったのですが、たまたま本日築地某所のお客様先から駅へ向かって徒歩移動中に道を間違ってしまったところ、このお店の前を通りがかりました。

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どうですか!このお品書き。私は無類の魚好きなのですが、ちゃんとしたおいしい魚料理に辿り着くのはコスト面の課題もあってなかなか難しいものです。そこへこのお品書き看板が眼に飛び込み、迷うことなくお店の扉を開けておりました。あら煮定食を注文したところなんと「ぶり・たい・めだい」の一品ではなく、これらから二品をお選びくださいとのこと!期せずしてテンションが激高した次第であります。

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画像ではちょっと判り辛いのですが、かなり大ぶりのボリュームがあるあら煮が供されました。しかも感心したのは、味付けが良くある醤油に照りを強調するための砂糖たっぷりではなく、うっすらと醤油と料理酒での味付けのようで魚本来の風味を引き出すような超薄味であったこと。これはなかなか珍しいです。魚好きには堪りませんですな。

他のお客さんは、アナゴ丼や鯵の開きなど思い思いの魚メニューを楽しんでおられましたが、どれもかなりボリュームがあって提供価格を良い意味で裏切ってくれるランチ達でした。ひとつアドバイスとしては、標準でかなり大盛りのどんぶり飯が供されますので、カロリーコントロールをされている方や小食の方はお姐さんに「ご飯少な目ね」と一言添えたほうが良さそうです。

魚の目玉の裏側には一時期話題になったDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれていて、メタボ、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、アレルギー、視力低下、うつ病、そして認知症にも効果があるといわれているそうです。さらに「頭が良くなる」とも言われましたが、正確には「不足すれば脳の活動は低下するが、補給すれば元に回復する」という事のようです。目玉二つ分のDHAを摂取できたので、これでストレージが沢山売れるビジネススキームも思い浮かぶことでしょう(苦笑。




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2013年02月26日

立ち呑み新規開拓「がんぎ」

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新しい会社に入社して1ヶ月経とうとしておりますが、仕事に慣れるより前にオフィス近くで立ち呑みソリューションを物色し見事開拓いたしましたのでご報告申し上げます。お店の名前は「がんぎ」さん。日中は普通に街中にある立ち食い蕎麦屋さんなのですが、夕刻からどうも立ち呑みになるらしく、オフィスからの帰路・茅場町駅へアクセスする途中の永代通り沿いにあるお店であります。

普段は、ご覧のような菜の花のおひたしやイカの塩辛などといった日本酒に合う肴と、日本酒は400円〜600円/杯から選べる、ちゃんとした日本酒銘柄がそこそこ楽しめるお店であります。肴は250円〜ですが、イカの塩辛250円ですら結構な量が出てきますので、私あたりだと日本酒2合と塩辛で都合1,050円で仕上げて帰路に就くことができるという塩梅です。

ちなみに、入り口の食券券売機でお酒と肴の食券を買ってカウンターに臨むというスタイル。夜の部もちゃんと蕎麦を供してくださるようなので、一杯ひっかけてシメに蕎麦を一枚てな粋な江戸っ子呑みも気軽に楽しめるという次第。なかなかの千ベロソリューションであります。


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肴はご覧のような蛍烏賊の酢味噌和え300円といった品目のほか、ちゃんとした焼き物の魚なども供されます。いずれも、酒呑みならば惹かれる肴類ばかり。大将のセンスが光ります。


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そして今週はなんと「寒ぶり祭り」というイベントが催されており、ご覧の日本酒一杯とぶり刺し・ぶり大根がセットで1,000円というソリューションが供されております。結構なボリュームがあり、刺身もよくある千ベロ立ち呑みにありがちな薄い三切れではなく立派な分厚い刺身が5枚であったり、ぶり大根もかなりのボリューム。素人目にも採算ビミョーな高レベル立ち呑みソリューション。

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今回の「寒ぶり祭り」の詳細。テカってしまっていて申し訳ありませんが、ご覧のようにぶりも決まった品目ではなく、刺身か炙り刺身か、ぶり大根かぶり煮こごりかチョイスできるという徹底振り。酒呑みには鳴けるチョイスでありす。

お店の場所はこちら。



より大きな地図で 立ち食い蕎麦・立ち呑み がんぎ を表示




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2013年02月23日

プロっぽさを磨く土曜日

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本日土曜日は、業界の先輩の方にFacebookでお誘いいただいていたキャリアセミナーを聴講させていただきました。場所は東京・日野の明星大学。ご覧のようなかわいらしい多摩動物公園線に実車して向かいました。遠いかと思いきや、自宅の埼玉川口からはほんの所要一時間の道程でした。

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セミナータイトルは「OSC2013 東京:自分を創る・考えるキャリアデザイン シンポジウム 2.23」Open Source Conference 2013/Tokyo Springの関連カンファレンスとして開催されていました。我々セールス系に比べ控えめな方が多い(?)エンジニア諸氏向けにキャリアを見つめなおしていただこうという主旨で、エンジニアさん向けイベントであるOSC2013の中で企画されたようです。キャリアについては私も先日ひと騒動あった直後でしたので、良い機会だと思い参加させて頂きました。


セッション詳細

■10:00-10:45

そのカラーが自分を高める 〜パーソナルカラー入門〜

横山マユさん
トータルビューティーサロン プレグラ吉祥寺 主宰


■11:00-11:45

その一声が自分を高める〜ボイストレーニング入門〜

山崎美和さん
フリーアナウンサー・キャリアカウンセラー


■13:00-14:25

そんなあなたを会社が求める −パネルトーク −
〜グローバル時代に求められるキャリアと生き方〜

有賀 誠さん
日本ヒューレット・パッカード株式会社 人事取締役
梶山隆輔さん
日本オラクル株式会社 MySQLセールスコンサルティング マネージャー
高岡謙二さん
エクスポート・ジャパン株式会社CEO


■14:25-16:00

そのレポートが自分を磨く−パネルトーク −
〜経済を理解する数字の見方、上司が見たい数字の見せ方〜

上念司さん 経済評論家
渡辺浩二さん イメーション株式会社




まずは、人物の「パッケージ」となる服飾についてパーソナルカラーの話題から始まり、自己アピールのためのボイストレーニング、そして現代に求められる人物像からわかりやすいマクロ経済の解説と数字のトリック、レポーティングのコツまでという内容が朝から夕方までびっしり詰め込まれていました。非常に広範囲にコンテンツが良く練られていて、企画者の方々の並々ならぬ想い入れを感じた次第です。

一つ一つのコンテンツに対してちゃんと取り組むならば、それぞれ1時間ではなく1日以上必要な専門性が高いコンテンツでしたので、各セッション導入部分と表層を聞いただけであっという間に1時間のセッションが終了していました。欲張りで幅広いコンテンツを1日に押し込めたので仕方ないですね。改めてそれぞれのセッションについてじっくり聴講し直してみたいところです。

知識や情報の吸収はさることながら、いつも聴講側に回るときは各講師の方々のプレゼンテーションスキルを拝見して技を吸収させていただいております。自分の場合、前者5割・後者5割の割合で楽しんでいます。今回は第二セッションの山崎さんは話すお仕事の方ですから、流石の滑舌と進行で基礎を固めつつ上手く合間にユーモアをはさんで聴講側を飽きさせない工夫がありましたし、最終セッションの上念さんは流石は講演のプロであり知識の幅も最前線なので、笑いあり引き込まれる場面ありとジェットコースターのようなあっという間のセッションでした。

上念さんのセッションで驚いたのは、情報量が多いために講演としてはおそるべく話す速度が速かったのですが、聞き漏らすこともなくすんなり聴講できてひきつけられた事です。我々素人がプレゼンテーションをするときは、いかに滑舌良くゆっくりと喋るかがひとつのキーになっているのですが、ああも早口でもそれが犠牲になることがないという事に驚きでした。もちろん、これは上念さんの幅広い知識とユーモア・たとえ話や経験の幅がベースにあるから出来るのであってそうそう真似をできることではないと思いますが、そういうスタイルがあることに素直に刺激を受けた次第です。

この手の講演もすべてが自分のターゲットにマッチした場面ばかりではありませんが、講演者のプレゼンテーションスキルを「盗む」ことを念頭に置いておくと、2倍楽しめると考える次第です。皆さんも二つの視点で聴講されてはいかがでしょうか。




posted by ハリー伊藤 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレージ業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

ザッピング読み

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今度の新しい職場は前職よりも通勤時間が短く楽になったのですが、車中ではずっと立っているので紙書籍を開いて読書するのは少々難儀です。しかも自分がタイムリーに読みたい書籍は技術系の書籍ですとかなり分厚いですし、一冊をずっと読み通すのも飽きてしまうので数冊を交互に読み進める(ザッピング読み)するのが好きなのですが、紙書籍を数冊鞄にしのばせておくのもなかなか重くて大変です。

そこで、最近9,980で調達した中華PADを活用している訳ですが、元々蔵書していてザッピング読みに持ち出せていなかった語学勉強本や技術書をスキャナで取り込んでみました。スキャナの付属ソフトウェアでスキャンしてPDF化するだけの簡単工程です。

何故ザッピング読みになってしまうかといいますと、小説やノンフィクションならばストーリーが気になってずっと一冊を読み続けるのですが、最近の私は普段はめったにそれらを読みません。そこで仕事関連本や語学本を読む機会が多いのですが、それらはストーリーものと違ってずっとその一冊を読んでいると流石に飽きる訳です。そこで、例えばメインに読む技術書に飽きたら語学本を気分転換に数ページ読む、という具合に読み進めています。

7インチの画面サイズにスキャンした紙書籍を表示するのは文庫本サイズが限界で、新書判は文字サイズ的に厳しいようです。ピンチすれば拡大は出来るのですがいちいち面倒ですし、ページをくる毎に拡大はリセットされてしまうので厳しいですね。今後の書籍購入は基本電子版中心になると思いますが、読みきれていなかった蔵書を中華PADに入れてさえおけば、読まずに仕舞い込むことなく有効活用できそうですから取りあえず放り込んでみました。

昨今、ダイバーシティ(多様性)がより重要になってくるとも言われていますが、私のダイバーシティへの手掛かりはこうしたザッピング行動にあるのかもしれません。紙書籍の良さもありますし紙のページをくる趣きも大好きですが、どうも慌しい日常には電子書籍化が多読には向いているようです。ゆっくり過ごせる時には、紙書籍に戻りたいものですが。


posted by ハリー伊藤 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具・鞄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

Japan Storage Vison 2013

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本日は、IDC Japanさん主催の『Japan Storage Vision 2013』に参加させていただきました。日本国内のストレージ専門カンファレンスとしては、おそらく日本最大のイベントではないでしょうか。本来は31,500円の受講料が必要なのですが、IDC Japanさんから就職祝い(?)で無料招待券を頂戴したので、会社に許可を得て参加させていただきました。

『Japan Storage Vision』は、2010年に前々職時代にスピーカーとして参加させて頂く機会を頂いた後、ご縁がなくて残念ながら3年程ご無沙汰してしまいました。今回、着任のご挨拶をIDCのご担当者さんにお送りしたところ、その事を覚えてくださっていらっしゃり、招待券を頂きました。

今回のテーマは『クラウド/ビッグデータ時代のストレージ投資』として富士通・日立・NEC各社のテーマに関連したソリューションとコンセプトの公演、それからIDCさんから国内外のストレージ市場関連最新情報やパネルディスカッションが行われました。


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今年のトピックスとしては2つ。コンバージドシステムと重複排除・圧縮・階層管理等付加機能との統合がメインだったようです。

コンバージド(converged)とは、一貫したとか集中するとかいった意味の単語ですが、ストレージ単体ではなくサーバー・ストレージ・ネットワークなどを、ある特定用途として統合したシステムをベンダーが供給するプロダクトコンセプトです。我がIBMでしたらPureSystemsが該当しますし、OracleさんですとExadataなどがそうですね。

このコンセプトは、ユーザ企業やS.I.erがシステム構成や事前検証を行わなくても、ベンダーが検証・チューニング済み環境として提供してくれるので、クラウド・ビッグデータに限らず現代の急速なデータ量進展に有用なシステム選択手段になっています。今回講演の各社もこのコンバージドシステムの手がかりを持っていましたし、米国でもキーワードになっているとIDCさんから紹介がありました。

また重複排除・圧縮・階層管理等付加機能ですが、私も4〜5年前から関わっていましたが費用対効果のバランスや性能面がネックになっていまひとつぱっとしませんでしたが、キーデバイスのひとつであるSSDの要領単価下落に伴い、現実的なプロダクトとして各社紹介がありました。

IDCさんの統計によると、これらのストレージ機能を実際の運用に採用できている日本企業は全体の10%台であり、米国では全体の40〜50%もの企業が導入済みだそう。米国・欧州でヒットしたプロダクトは日本へ3〜4年遅れてやってくるので、日本市場でも今後も伸び盛りの機能分野になると予想されます。

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そしてこのカンファレンスのお楽しみが、給食付であること(笑。亀戸の升本さんという料理屋さんのとても上品なお弁当が毎年供されていて、実は密かな楽しみであったりもします。亀辛漬という唐辛子を漬け込んだ薬味や、亀戸大根の漬物が珍しい逸品です。

ストレージ専門の大型カンファレンスですから、業界のお知り合いの各位にも再会することができましたので、新しい所属の名刺でご挨拶もさせて頂きました。新しくご紹介頂いた方もいらっしゃったので、新たなビジネスのきっかけにもなるかと思います。いろいろなカンファレンスが世の中にはありますが、ストレージ業界の各社最新動向を年一回しっかり確認するには重宝するイベントです。





posted by ハリー伊藤 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレージ業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

画像蓄積クラウドサービスのツボ

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以前『画像同期のツボ』というエントリーでご紹介した画像蓄積クラウドサービスの『Flickr』ですが、導入後活用が定着してきたのでレビューをお届けします。そのエントリーでご紹介したEye-Fiを使ってスマートフォンにもEye-Fiアプリを入れている前提の話にはなりますが、私のワークフローから利便性をお伝えします。


 1. スマホもデジカメも、撮影データが自動的にFlickrへ集中蓄積される
 2. 画像サイズ各種が自動的にFlickr内で生成される
 3. ブログに貼るhtmlコードが簡単に生成できる
 4. とても良く整理された画像ライフログにもなる
 5. ネタ帳になる
 6. 使い捨て共有URLを作れて画像提供に便利



こんなメリットが私の中でまとまりました。



 1. スマホもデジカメも、撮影データが自動的にFlickrへ集中蓄積される

上図の通りです。なにより、スマホで撮影した画像が自動でFlickrにアップロードされるのがかなり重宝しています。ブログネタとして貼るのも便利ですし、3. 4. 5. へのワークフローにも直接つながります。


 2. 画像サイズ各種が自動的にFlickr内で生成される

以前は画像サイズを変更するのにいちいちPhotoshopを立ち上げていて、面倒この上なくその弊害で画像を活用していなかったことも。Flickrの一番の利便性といっても良いのかもしれません。画像をFlickrにアップロードするだけで、自動的にFlickrが各種画像サイズを自動生成してくれます。画像活用のワークフローが劇的に短縮される好機能です。


 3. ブログに貼るhtmlコードが簡単に生成できる

ブログサイトへいちいち画像ファイルをアップロードするのは手間ですし、ブログサイト側で容量制限もあるのでこのブログのように長く続けているサイトでは制限容量は死活問題です。Flickrではブログ等で共有用にhtmlコードを自動生成してくれますので、そのコードをブログ本文へコピペするだけ。画像データはFlickr側にあってそれをブログサイト上にリダイレクトしているだけですので、もう容量制限の悩みともおさらばです。


 4. とても良く整理された画像ライフログにもなる

Flickrでは、『Archive』というメニューを選ぶと、カレンダー形式で画像撮影日順に自動で整理された状態で画像を閲覧できます。1. で前述したとおり、スマートフォンで撮影した画像も入っていますので、その日に食べたものや発見した面白いものや行事について後日画像で振り返ることができます。これが案外面白くて、Twitterのテキスト中心のライフログ以上に臨場感があって楽しめますし、ブログネタ等への発想も支援してくれます。レコーディングダイエットの記録用にももってこいですね。


 5. ネタ帳になる

ブロガーとしては、この利便性は助かります。ネタに窮した場合でも、Flickrの蓄積画像をペラペラめくっているとあら不思議、なにかひとつ位はネタが重い浮かぶものです。まだ試してはいませんが、ビジネスのネタになるようなドキュメントなども非公開で放り込んでおけば、日付で自動的に管理されたネタ帳になるでしょう。


 6. 使い捨て共有URLを作れて画像提供に便利

これも導入後かなり利用している機能です。昨今デジカメ撮影が基本になっていますが、友人知人へ自分が撮影した画像を提供する際に、いちいちプリントして渡すのもタイムリーではありませんし手間がかかって面倒なのでそのままになってしまうことも。

FlickrですとGuest Passという機能で非公開URLを生成することができるので、そのURLを友人知人に送れば画像データを直接Flickrからダウンロードしてもらえます。ダウンロード完了後は、手動ですがそのURLを削除することができます。これも画像共有のワークフローを劇的に短縮してくれるので、大いに活用しています。



いかがでしょうか。私自身も使ってみたら想像していた以上に利便性が高いので、今回のエントリーを書き起こしてみました。やはりどんなデータも使いやすいように整理されていないと活用できないもの。個人が所有する非構造化データの最たるものが、画像データだと思います。しかもその非構造化データをほぼ自動で整理してくれて手間がかからない。おすすめのクラウドサービスです。



posted by ハリー伊藤 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷・写真関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

中華PADでお勉強

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先般、秋葉原で7インチ中国製タブレット[M704S] いわゆる中華PADを入手しました。お値段9,980円。業界動向絡みのオンライン記事などを読むにはスマートフォンではしんどいので、価格も手ごろなので手に入れてみました。

Apple社製品なんかも製造は中国が多いので中華製ですが、今回私が手に入れたのは製品企画・設計〜製造まで全て中国企業によるもの。最近感心するのですが、こういった製品企画から一貫して中国製のガジェットも最近は日本製に負けず劣らずのクオリティや意匠です。私物のAndroidスマートフォンもそういった中華製HTC社のものをかれこれ3世代使っていますが、世代を追うごとに完成度が上がっています。

そんな話題を業界の方と話していたところ、日本人の優秀な設計技術者や品質管理者が日本の電機メーカーから中国に流出しているからだそう。納得の理由です。製造技術自体もEMS(製造委託)で経験値もどんどん上がっているでしょうから、廉価に良い製品が手に入るようになってきました。

折角なので、本来の小型タブレット用途である電子書籍の環境も昨日整えてみました。このタブレットはAndroidですので、AmazonさんのKindle無償アプリをダウンロードしてインストール。そしてAmazonさんのサイトでリアル紙書籍同様に電子書籍版を発注すれば、タブレットのKindleアプリで自動的に購入書籍がダウンロードできる状態になっていて、とても簡単にコンテンツを入手できます。

今回入社した会社の元CEOが、会社のビジネスの進め方の様子が判る書籍を出版していると入社初日のオリエンテーションで聞いたので、早速ダウンロードしてみました。文字のサイズや上下左右の余白・行間等を好みに変えられるので、予想以上に快適に閲覧できています。また、英和辞書などが無償でダウンロードでき、読書中に簡単に参照できるのは便利ですし、例文つきのちゃんとした辞書なので洋書を読みながら英語の勉強も進められそうです。

今回の書籍はKindle版は残念ながら英語版しかありませんでしたが、Kindle版電子書籍が916円・紙書籍の日本語版が2,625円。英語の勉強というよりは、書籍代の安価さに惹かれてKindle英語版を発注してしまいました。なにせ2立ち呑み(立ち呑み2回分)近くの差額ですからね(笑

この中華PAD確かに外装意匠の高級感こそはありませんが、過剰な意匠でないので普段ハードに使うにはもってこいかと思います。他社品に比べて7インチ画面を取り囲む枠が小さいので、小ぶりな外寸であることもナイスです。この手のガジェットは何年も大事に使うよりは、どんどん買い換えていかないと使い物になりませんしね。

バッテリーの持ちはまだ使用開始から5日程ですが、朝から晩まで一日しっかりは持たないイメージ。移動中しっかり使っていても半日はかならず持つでしょうが、一日中活用するならば出先で一度は充電しないと不安な感じです。スリープモードにしていても結構残量が減っていくので、長時間スタンバイさせるには電源オフしたほうが良いようです。

ご興味ある方は、こちらからも購入できるようですのでお試しを。

  

posted by ハリー伊藤 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具・鞄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

入社のご挨拶

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この度、2013年2月1日より日本アイ・ビー・エム株式会社に入社致しました。部門はシステム製品事業・ストレージ事業部へ配属となりました。前々職で日本のストレージ開発製造メーカー、前職で米国のSSD(半導体メモリーストレージ)開発製造メーカーにお世話になりましたが、今度の機会でも引き続きストレージ業界にて17年目の活躍の場を頂くことになりました。

I entered IBM Japan, Ltd. on February 1st, 2013. The division is Systems and Technology Group, Storage unit. I used to work at Japanese storage development and manufacturing company, U.S. SSD Flash Memory Storage development and manufacturing company. At this time, I maintain the engagement for storage industory 17 years.

小生のこれまでの大容量ストレージ・OEM・データーセンター向け大型案件マネジメント・パートナー/製品事業開発等の経験を評価頂き、ご縁あって今回のポジションを頂きました。名刺には『製品企画・営業推進』と書かれておりますが、所属部署への着任が来週火曜日からですので具体的なミッションについてはまた着任後後日ご報告させていただきます。

The company caught up my broad stroage experience like as large capacity, OEM, huge opportunity management for data center, partner & product business development and assigned me to the position. My business card says "Product life cycle management & Sales promotion" but I will join in the team on coming Tuesday, so I will update some detail of my mission soon.

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約2万人の社員が所属する大組織に所属するのは今回が初めてですので少々緊張しておりますが、同日入社した計10人の同期の方達も、多方面の分野でご活躍されバイタリティとプロフェッショナリズムをお持ちの方ばかりで、初日から大いに刺激を受けております。

これまで以上に大きな規模のチームワークをドライブすることや表現力が問われる場面が多くなると思われますが、製品ポートフォリオ・組織体制共にこれまでで最も充実した環境を活かしながら、ビジネスパートナー様やエンドユーザ様に新たな価値をご提供できるよう事業開発を進めていく所存です。

皆様とビジネスの現場で再会できることを楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



posted by ハリー伊藤 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレージ業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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