2010年2月9日に開催された IDC Japan株式会社主催

『Japan Storage Vision 2010』 での私 伊藤孝行の講演内容を

動画で公開しております。 講演動画はこちらへ


2014年02月24日

Tucson, Silicon Valley #1


今週は、ビジネスパートナー各社様にご参加いただいた昨年のセールスコンテストで受賞された皆様をお連れして、我が社の北米開発拠点を2箇所回ってブリーフィングを行って参りました。ストレージ製品開発の総本山であるアリゾナのTucsonと、ソフトウェア製品開発拠点のSilicon Valleyを周り、ストレージのバリューセリングをより高めていくことを目的として事例と質疑に重点を置いたワークショップ形式で進めました。


現状は主にサーバー製品とのクロスセリングでストレージ製品にタッチいただいている皆様が中心でしたので、ご覧の通りまず冒頭に私から日本国内外付けストレージ市場動向とベンダー別販売シェアの資料をご説明し、マイナス成長と言われて久しいITインフラハードウェアビジネスの中で唯一伸びる市場であり、しかも市場シェア拡大の余地はかなり残されており、取り組み方によっては伸び率が激しいとてもエキサイティングなビジネスであることをご理解頂きました。

このブリーフィングの進行役やメインセッションに登壇をしてもらう現地スタッフにも改めて今回の主旨を確認頂く為に、初めて英語によるプレゼンテーションなるものを体験しました。上手く伝えられるか心配ではありましたが、そこは普段から日本語で何度も思考しお伝えしている内容でしたので、言語違えど内容は上手く伝わったようで一安心。一度経験してみると度胸もすわるもので、何事も経験でありますね。


初日のTucsonでのセッションは、Smarter Storage戦略という我が社のストレージビジネスの大きな取り組みの戦略と市場性についてから始まり、各主要プロダクトの最新ロードマップや最新事例、また実際に現場でセリングをされているビジネスパートナーの皆様から、セリングの現場で起きている生々しい課題などを持ち寄って頂き、後半は熱い議論が展開されました。

ストレージ部分にフォーカスしてシステム提案を行って提案力を向上させたり、お客様へ業務課題改善へのより高い価値を提供する手段とするための素材情報共有が今回の主目的でしたが、ご参加者の皆様が自然とその主旨に向かって議論を重ねていらっしゃる様子には、事前に電話会議等で現地スタッフと準備を重ねた苦労も吹っ飛ぶほどの熱意を感じ、こちらもつい力が入りました。


画像は、本日のコーポレートランチの様子。簡単ですが、なかなか美味しいサラダとお肉料理が提供されました。Tucsonでストレージプロダクトにフォーカスしたワークショップを今日一日展開し、次は移動日を経てSilicon Valleyのソフトウェア開発拠点へ場所を移し、ビッグデーター・データアナリシスとストレージ管理ソフトウェアのブリーフィングを行います。

posted by ハリー伊藤 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレージ業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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