2010年2月9日に開催された IDC Japan株式会社主催

『Japan Storage Vision 2010』 での私 伊藤孝行の講演内容を

動画で公開しております。 講演動画はこちらへ


2014年02月27日

Tucson, Silicon Valley #4


昨日迄で無事予定されたブリーフィングを終えることが出来ました。本日木曜は帰国出発日を除くと行程上の最終日。この日はツアーメンバーの皆様にサンフランシスコの地を楽しんでいただこうと、終日フリータイムを設定させていただきました。

各自お好みのオプショナルツアーにご参加頂いたり、ご自身単独で市内観光をしていただいたりとめいめいにお楽しみいただきました。オプショナルツアーはいくつか用意されていましたが、私はカリフォルニアワインの聖地をめぐるということで、ナパ・バレーのワイナリーを巡るガイドツアーに帯同させていただきました。ご覧の画像は、巡ったワイナリーにある葡萄畑の様子です。

昨日の悪天候からは少し改善し曇天でスタートしたワイナリーツアーでしたが、道中通り雨に逢いながらもワイナリーでは雨にも降られず晴天に恵まれ、西海岸地区の爽やかな天候のなかテイスティング巡りをさせていただきました。





朝一番に市内の投宿地を出発して、ナパ・バレーまではガイドさんの運転するバンでおよそ80分程度。午前中からゆったりワイナリーを回って3箇所のワイナリーを巡ることが出来ました。一軒目は、Whitehall Laneという比較的お手ごろ価格のワインが美味しくいただけるワイナリーからスタート。$15で通常ワイングラスに注ぐ量の半分位の量で3種類のワインが堪能でき、銘柄も指定できます。









2件目はInglenookという、映画監督のフランシスコ・コッポラ監督がオーナーとなられたワイナリーへ。こちらは、コッポラ監督が買収される前のInglenookブランドが持たれていた設備建物がそのまま保存活用されていて、なかなか重厚で雰囲気のある建物の中を見て周りつつバーコーナーで美味しい赤ワインを頂きました。





3件目は、Domaine というスパークリングワイン専門のワイナリー。さすがにスパークリングワイン専門ということもあってか一番観光客で賑わっていて、我々以外はすべて女性のグループ。そいてこんな小洒落たスタンディングカウンターで試飲セットを楽しみます。$20程度で2、3、4種類の試飲を選択できまして、種類の少ないセットほど高級なものを味わえます。この試飲セットにはシャンパングラスがお土産としてついてきます。旅の思い出に、なかなか良い趣向ですね。



ワイナリーツアーをご一緒して投宿地へ戻った後は、ちょうど日本時間の金曜朝一ということもありホテルの自室から電話会議に少々参加してから、ツアーメンバーの皆様とのFarewell dinnerをご一緒させていただきました。

サンフランシスコ最後の夜は、サンフランシスコ名物のこんな大きな茹で蟹を一人一杯ずつ堪能し今日のフリータイムの成果や行程中のブリーフィングを振り返りました。

posted by ハリー伊藤 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレージ業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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