2010年2月9日に開催された IDC Japan株式会社主催

『Japan Storage Vision 2010』 での私 伊藤孝行の講演内容を

動画で公開しております。 講演動画はこちらへ


2009年08月01日

著者プロフィール

詳しいプロフィールはこちらでどうぞ。

■近況
2013年2月より、総合ITベンダーにて自社ストレージ製品のチャネルパートナー開発及びアライアンス・OEM分野の事業開拓を行っています。主にミッドレンジ〜ローエンドストレージ製品を中心に担当し、パートナー各社様とITストレージの新しい販売機会創出のためのマーケティング戦略立案及び事業の実行を行っています。

■ここ3年で確立した得意分野
2011年後半より、外資系NAND FLASH Storage開発メーカーの日本支社にて、PCI ExpressタイプのNAND FLASH storge新製品分野のCaching Softwareを含めたシステムソリューション販売展開において、チャネルパートナー販売戦略のスクラッチからの国内マーケティング戦略立案及び米国本社へのレポート・パートナー契約及び事業立ち上げを行いました。

2011年前半迄、1システムあたり100TB以上の大型ストレージファーム構築の案件を中心に、大手ホスティング事業者様・キャリア系事業者様・大手電機メーカー様の仮想化ストレージ、クラウドストレージ構築戦略をお手伝いすることにより、お客様の市場優位性を確保するハードウェア投資アドバイザー活動をしてきました。成約した仮想化ストレージは累積700テラバイトであり、日本国内で仮想化ストレージ提案営業の上位に位置します。

2009年上半期には、放送デジタル化に伴う大手放送局の動画管理システムへ1ペタバイト(=1,000テラバイト)のストレージシステムを販売しました。このプロジェクトでは、約23テラバイトのSSD(半導体ディスク)ストレージも納入し、国内SSD RAIDストレージサブシステム販売をリードしています。

10年超のストレージ技術営業経験を活かし、お客様との共同開発を伴うストレージOEM開発案件も得意分野です。システムあたり数テラバイト超の SATAベース組込み用ハードウェアRAID分野にて、年商2億円超の規模を伴うプロジェクトマネジメント経験が複数あります。技術部門出身のため、自社製品の実機デモンストレーションやプレゼンテーション、トレーニングは自分単独で行うこともあります。『自分で触ったことがない製品は売らない』タイプ。

■本業以外のアピール
前職の総合印刷会社での活動により、印刷物・各種プロモーションについては現在も継続して公私共に関わる機会があり、プロフェッショナルレベルを維持しています。プライベートで新規店舗立ち上げ時の印刷物ディレクション(デザイン制作・撮影・後工程も自身で行うことも)をお手伝いしたり、自宅大型マンション自治会の大規模イベント等アマチュアプロモーター・PA(音響)オペレータとしても活躍しています。

■プライベート
料理(和食〜イタリアン)/酒(オールラウンド)/自転車(自転車通勤片道20Km)/カメラ(撮影〜画像修正)/アマチュアPA(音響)オペレータ/アマチュア無線(自作無線機・電信・QRP)/防災研究/消防車/プロレベル印刷物制作/アマチュアライター(物書き)/英語の勉強/美人女子アナウンサー鑑賞 基本的にメカ好き、制作・製作好き

食いしん坊・お酒好きの既婚、2女の父です。
posted by ハリー伊藤 at 00:00| 著者プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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