2010年2月9日に開催された IDC Japan株式会社主催

『Japan Storage Vision 2010』 での私 伊藤孝行の講演内容を

動画で公開しております。 講演動画はこちらへ


2014年03月09日

消臭効果のソリューション


最近、自室の消臭に重宝しているのかコレです。元々、地元の酒屋の若旦那が経営する立ち呑み屋さんでこれを見かけたので真似をしてみたのですが、想像以上に効果テキメンでしたのでご紹介したいと思います。

アロマウォーマーの上に載っているのは、煎茶のお茶っ葉です。アロマウォーマー自体は最近は100円ショップに売っていますし、お茶っ葉は自宅であまり消費されずに残っていたものを。コスト的にもかなりイケています。おそらく出し殻でも効果があると思うのですが、私はお茶の香りも楽しみたかったので茶葉そのままを試しています。

茶カテキンには、殺菌効果やコレステロール低下の作用があると特定保健食品などが花盛りですが、確かに消臭効果もあったことを思い出して早速チャレンジ。これを教えてくださった立ち呑み屋では部屋が広いので、そんなにお茶の香りや消臭効果にピンときませんでしたが、6畳程度の自室ではとても香りが立っていい感じです。

また、肝要の消臭についても充分効果があるようです。冬場寒いので閉めきっている部屋を開けた瞬間のこもったような匂いも、これを試してからはお茶の爽やかな香りで気分爽快です。以前は消臭スプレーなどを試しましたが、消臭剤に含まれる微香性の香りがまた好みがあったり、アロマ系も男性には甘ったるい香りだったりと今ひとつでしたが、この緑茶ソリューションはベスト解でした。皆様もお試しくださいまし。

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2013年01月19日

大腸のプロに受診

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体調管理は、プロっぽくあるために大前提となる重要なポイント。本日は、大腸と胃の内視鏡検査を行ってきました。以前、お尻の病気の手術でお世話になった主治医の病院が大腸肛門学会の権威で内視鏡の技術でも有名ですので、こちらの病院でお世話になってきました。

私の身内・知人筋でもこの数年大腸癌をご経験された方がいたこともあり、大腸内視鏡検査の重要性を再認識しています。健康診断で行われる検便による便潜血検査では、勿論大腸癌検出に有効ではあるのですが、最近の知見では早期癌の発見には向いていない事や、進行した癌もおよそ50%程度しか検出できないと言われています。

大腸癌は現代の食文化の欧米化により増加傾向にあり、女性では死亡率の一位(2005年統計)になっていますし、罹患率(その病気にかかる割合)は2020年には大腸癌が一位になると言われています。一方、部位別癌患者5年生存率が高いのも大腸癌。内視鏡による早期発見が重要なのです。

しかし、内視鏡検査というのは痛みや苦痛を伴うという面がきになるのも本音でしょう。しかし世の中には達人のドクターがいらっしゃる訳で、私が受診した病院ではその課題を解決されていてとても楽に受診できました。今回で二回目の大腸内視鏡検査でしたが、7年前の一回目よりもさらにラクになったように感じました。

大腸内視鏡では、S状結腸を通過時にかなり苦痛を伴うらしいのですが、私が受診したところではこういった技術で何の違和感もなくあっという間に終了しました。受診医を選ぶのも大切なようです。検査結果は良好。胃に少し荒れた部位がありましたが、加齢によって一般的に生じる程度との所見でした。


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検査完了後は、ご褒美に無料で院内のカフェでケーキセットを頂きました。昨夜早い時間から何も食べられなかったので、沁みましたね(笑。

私がお世話になっている病院はこちらです。郊外にあって少しアクセスが大変ですが、つくばエクスプレスを使えば都心からすぐですし、大腸と内視鏡の専門で新しい病院設備そして経験豊富な医師が在籍されているのでお勧めです。内視鏡検査も検査実績数が技術に影響を与えるそうですので。

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2013年01月13日

トップアスリートの美

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昨日は 『父子チャレンジアカデミー』 というスポーツイベントに次女と共に参加してきました。早寝早起き、スポーツによる鍛錬で心身共に健やかな子供たちにという主旨のイベントです。会場は地元の川口市立元郷南小学校のグラウンド、川口市全市から抽選で選抜された200名の親子が参加しました。


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講師は、オリンピックメダリストとして有名な為末大さんと、現役陸上選手や元陸上選手というトップアスリート達。かけっこを早く走るコツや、為末さんの専門分野であるハードル、最後にはトップアスリートと参加者混合のリレーなどで盛り上がりました。

陸上トラック競技というのはあまり興味がなくて真剣に見たことがありませんでしたが、目の前でその洗練された走りを見せつけられるとかなり迫力があり、見学のお母さんお父さん方からもどよめきが巻き起こっていました。専門知識が無くても、ストレートに素晴らしさが伝わる何かがあるようです。

初めてトップアスリートの競技を拝見して痛感したこと。なにしろ動きに無駄が無く美しいし、 『跳ぶように』 という表現がぴったり。速く走るコツは、まっすぐ立ちまっすぐ前を見てせっかくの力が無駄に逃げないようにするという基本を中心に、とにかく無駄な動きを排除することのようです。

為末さんはじめトップアスリートのハードルも見せて頂きましたが、とにかく無駄が無く最小限の動きでハードルをパスしていました。走る事飛ぶ事、それぞれの動きが美しくスムーズに展開されていました。

最後の質問コーナーを含めて感じた事としては、トップアスリートであるポイントはやはり基礎を大切に基礎に忠実であることそして貪欲に練習をすることと言えそうです。そして講師の皆さんが常に朗らかで楽しそうにかつ真剣に取り組んでいらっしゃるところを見るに、 『常に楽しんで取り組み続ける事』 が利いているようにも感じました。

閉会後、講師のアスリート達が校舎の控室へ外階段を上って入っていったのですが、そんなころでも一段飛ばしでしかも跳ねるような猛スピードで階段駆け上がりを楽しんでいました。現役を退いても普段の動きでトレーニングを続ける、好きであり続けているのだからこそ出来ている行動なのでしょうか。私自身もアマチュアランナーとして、大いに影響を受けました。今回参加した子供たちからも、今回をきっかけに陸上選手をめざす子達が出てくれたら嬉しいですね。


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2011年02月15日

プロっぽくカロリー管理

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 写真:Androidアプリ 『FatSecretのカロリーカウンター』

以前、治験をきっかけにコントロールを心がけている体重でありますが、この頃は71Kg〜72Kgをキープといったところです。日々の運動は特別なことをせず、営業職を活かして 『一日あたり1万〜1万3千歩』 だけでコントロール成功しております。

但し、ピークの76Kgからすると体重が減った分、日々の消費カロリーが少し落ちてきたからか、60Kg台には突入できず71Kg〜72Kgから動きません。まぁ、体重増を避けられるテクニックがついた訳ですから大成功なのですが、ここはプロっぽい分析を伴ってもう少し欲をかいてみようと考えました。

そこで、日々の総摂取カロリーと総消費カロリーの関係を正確に把握しようと考え、この写真のようなスマートフォンアプリに目を付けました。 『FatSecret』 という減量クラウドサービスがありまして、何と完全無料でスマートフォン(iPhone、Android)アプリも無償です。

このサービス簡単に説明しますと、摂取した食料品を簡単に記録でき、めげずに毎日記録が続けられ、それに総消費カロリーと体重推移を記録できるものにSNS機能が付いたものです。こちらのサイトに簡単な解説を書いてみましたのでご覧ください。

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 写真:摂取した食料品を記録する様子

摂取食料品の記録がどう簡単かと言いますと、なんとスマートフォンのカメラでバーコード(食品に必ずついているJANコード)をスキャンするだけで、食料品が登録できます!これは便利ですし、個人レベルでバーコードスキャンするなんてプロっぽくてシビれます(苦笑。

中には登録されていない品目もありますが、人間の趣向なんて限られていますので最初のうちだけ数日頑張って登録しておけば、日々口にするものは殆どバーコードをスキャンするだけで登録できるようになります。またクラウドサービスなので、登録した食品は別のユーザも利用できますし、自分以外のユーザさんが登録品目を増やしてくれますので、日々使いやすくなっています。

小売店舗名や外食チェーン店名からメニューを選ぶこともできますので、バーコードをスキャンできない外食時にもラクに登録できます。なかなか良くできていますね。海外のサービスなのでWebは英語のみですが、スマートフォン端末は日本語化されています。食品や店舗の登録もユーザの登録によってそこそこ充実してきています。

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  画像:Web管理画面の様子

スマートフォンのみでも完結できますし、このようにWebで現在の進捗を閲覧することも可能でです。グラフィカルに体重推移もグラフ化されますので、モチベーション維持には好適です。

最近気づいた活用法は、夕食のカロリーコントロールをどうするかの戦略立案に最適なことです。毎晩晩酌派の私(笑 の場合、仕事からの帰路でこのアプリをスマートフォンで立ち上げ、酒量や酒種・肴の内容を仮入力してシュミレーションすることもできるので、つい呑み過ぎ・食べ過ぎを抑制する一手段になっています。

私の身長・年齢・体重の場合、1日あたり1,800〜2,000Kcalあれば充分なので、上の画面の例ですとランチがカロリー過多の日ですから、もう夕食は殆ど食べられません(汗 つまり、晩酌派でカロリーコントロールしたい諸氏には、こちらの記事で書きましたように 『ランチのカロリーコントロール』 が肝になります。私は普段のランチは500Kcal以内に収めるようにしています。


posted by ハリー伊藤 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルスケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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